環境コム

コムショップ通販のメンバーによる環境問題について考えていくブログです。
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思い出したらエコ

めっちゃ転載なんですが、
『上大岡トメの思い出したらエコ』
http://www.challenge25.go.jp/practice/enjoy/tomesan/

このコーナーがかなりすばらしいと思っておりまして。

「キッパリ」や「スッキリ」など、
上大岡トメさんの絵は何だか妙に元気付けられますね。



難しく考えすぎなエコ。
これくらいゆる〜く(でも真面目に)
実践していける考え方こそが大切なのかな、と。

って「ゆる〜く」って言い方が失礼ですね。
すみません。
『気負いすぎない』ことが大事って言いたかったんです。


できることからコツコツと。
毎日毎日の積み重ねが大切!!

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グリーンカーテン

本社

コムコーポレーションでは昨年社屋を改装した際、
これまで駐車場だったところを一部庭園風に改装しました。
汚い写真でごめんなさい。

これから夏を迎え、だんだん熱くなります。
グリーンカーテンで直射日光を遮断することで、
エアコン設定温度を下げすぎないようにしていきたいと思います。
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ガンダムと環境作文の関係性とは

お台場にガンダムがあるじゃないですか。
一般公開はもう少し先らしいんですが。

見物に行ってきました。
でその時に気がついたのがGREEN TOKYOの緑色の文字なんです。
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト 〜「ガンダム 緑の大地に立つ」〜というプロジェクトのためにあのガンダムは立てられたそうです。

つまりガンダムは“緑あふれる都市東京の再生のシンボル”らしいんです。
これはいいと思いました。
そういう意味で最近の学生さんはついています。
今年の夏休みの自由研究の課題なり、環境作文のテーマに
ガンダムが盛んに取り上げられることは間違いなしだと思います。
でもお台場のガンダムは確かにカッコいいよ。
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アル・ゴアがノーベル賞受賞。

そういえば2007年のニュースのうちのひとつに「不都合な真実」の活動などにより有名なアル・ゴアがノーベル平和賞を受賞したという出来事がありましたね。

アル・ゴアという人はアメリカの元副大統領で「不都合な真実」というのはドキュメンタリー映画で地球の温暖化を取り上げたものなんですが、その活動にたいしてノーベル平和賞が贈られたということです。


不都合な真実


環境問題にはいろいろなアプローチの方法があると思いますが、アル・ゴア氏の取った方法もそんなアプローチ方法の一つだと僕は思っております。
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2008年は洞爺湖サミット開催

みなさま明けましておめでとうございます、環境コムです。

今年2008年は北海道の洞爺湖でサミット(主要国首脳会議)が開かれます。

この洞爺湖サミットの主要議題のひとつに地球環境問題が取り上げられるそうです。



これが洞爺湖サミットのロゴマークです。「G8」(主要8カ国)の文字が中央に配され青い地球の中の種子から、若葉が発芽するデザインとなっています。

ちなみにG8はそれぞれ日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、イタリア、ロシアの8カ国となります。

今年の洞爺湖サミットでは地球環境問題的に何か進展があるのでしょうか?

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嘘か本当か「もやしもん」で農大ブームに!?

またまたマンガ「もやしもん」の話題です。

「のだめカンタービレ」や「ハチミツとクローバー」により音大ブームや美大ブームがきたらしいんですが「もやしもん」のアニメ化によりついに農大ブームがくるらしいです。

記事はこちら

いや、さすがにそれはちょっと無理があるような気がします。
でも農大が注目されるのはよいことだと思います。

「もやしもん」の中に出てくる東京にある農大のモデルと言われている東京農大のホームページから学長メッセージの一部を引用させていただきます。

 私たちは、20世紀には大きな経済的豊かさを手に入れましたが、それと引き換えに、人への思いやりや生命に対する尊厳、自然環境の破壊など多くのものを失いながら、富と共に利己的な考えが強くなりすぎてきたのではないでしょうか。今は自然との共生が大切な時代になり、東京農業大学の果たすべき役割は、これまでにも増して一層大きくなってきています。地球環境や世界的な食糧問題など多くの自然環境問題や社会環境の変化の中で生き残れるかどうか、その分かれ道に人類が立っていることを強く認識し東京農業大学は、人類の未来のための教育・研究に積極的に取り組みます。


僕も「もやしもん」に影響を受けてデスクトップの壁紙を「もやしもん」仕様にしてみました。



とっても「かもすぞ」という感じで良いと思います。
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北極の氷、観測史上最小



海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構が8月16日、衛星による観測をおこないました。で、この観測は1978年から始まっていますが、今夏の北極海の海氷面積が史上最小を記録したと発表したんです。

地球の温暖化は確実に進行しているようでもともとの研究では2070年には北極の氷はすべて解けてなくなってしまうという予測もあったんですが、このままいくと2040年には北極の氷はなくなってしまうそうです。

実際には北極の氷は溶けてしまっても、海面に浮かんでいるだけなので海面が上昇することはなく、むしろ南極やグリーンランドの氷が溶けると海面が6メートル程度上昇するらしいんです。南極やグリーンランドは陸地なのでその上にのっている氷が解けるとその海水が海に流れ込み水位が上昇するとのことです、逆に北極は海の上に氷がのっている状態なので水位は上昇しないらしいんです。

では、安心なんでしょうか?

この前見た「不都合な真実」というDVDによれば北極の氷が多くの太陽光を反射させているらしんです。もし、この北極の氷がなくなってしまえば、太陽光を反射させるものがなくなってしまうため、海面温度が上昇してしまいます。

海面温度が上昇するとどうなるかについてなんですが、気候や生態系に与える影響は大きく予測がつかないというのが正直なところです。

でも数年日本(アジア)の台風や、アメリカのハリケーンが大型化しているというニュースがあります。実はこれ観測史上最大級の台風やハリケーンはここ10年くらいに集中しているらしいんですね。また、集中豪雨などの被害もここ数年大きく取り上げられている気がします。これは偶然ではなくて、気温の上昇、海面温度の上昇と大きく関わりがあるらしいんです。海面温度が上昇すれば台風やハリケーンが大型化するんです。

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夏が毎年だんだん暑くなっています。
よく聞く言葉としては「そんなの地球の長い歴史からみれば誤差の範囲内だよ」という言葉です。

そんな方のために気象庁のホームページから過去1000年の気温の偏差のグラフを引用してまいりました。偏差は偏りという意味です。1961-1990年の平均気温を元にその年の平均気温が高ければプラス、低ければマイナスというグラフです。(1000年前の気温をどうやって計算したのかは僕にはわかりません、すいません)



1961-1990年そのものがすでに過去950年より暑いです。そして2000年以降はさらにそれをとびぬけて暑いです。確かにグラフの上下の幅が+0.5度と-0.5度ということからそんなに大きな差には思えないかもしれません。でも、最高気温が更新され、台風が大型化している現状を見ると、地球はだんだん温暖化されているんだと実感します。

そしてこのままいくと、二酸化炭素の排出量が変わらないと、温暖化は加速度的に進んでいきます。

でもそんなに悲観的にならずに、まずは出来ることから。
冷房の設定温度は28度で。
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アベに会ったら聞いてくれないか。アフリカ問題を来年のサミットの議題にするのかって

今年の主要国首脳会議(サミット、昔は先進国首脳会議という名前でしたね)はドイツのハイリゲンダムで6月6日から6月8日の期間中におこなわれたわけなんですが、この時期にU2のボノがこんな発言をしているんですね。

 「アベに会ったら聞いてくれないか。アフリカ問題を来年のサミットの議題にするのかって


U2というロックバンドはアイルランド出身で、そのU2のフロントマンであるボノはことあるごとに政治的な発言、特にアフリカの貧困に対する救済を訴えてきたわけで、やり方としては今回のように、自身の有名ロックアーティストとしての知名度や話題性を活用して、世界各国の首脳たちに積極的に語りかけ、話題を作り、世論での意識啓蒙も図るという方向性なんです。U2の「ヨシュア・トゥリー」というアルバムは全世界に2000万枚というセールスを記録しているんですが、そんなスーパーマンのような人でも、地道な一人一人の意識の変革という方法でしか問題を解決できないと考えているんです。根っこは環境問題の考え方と同じような気がしました。

僕はドラゴンボールに出てくる元気玉という技が好きです。みんなの小さな力をあわせて大きな力を作るというコンセプトの必殺技ですが、大きな問題にはそうやって取り組んでいかなければいけないんだと思います。



来年のサミットは北海道の洞爺湖でおこなわれるものです。で、当然日本でおこなわれるサミットなので、議長国は日本になります。この2008年の北海道・洞爺湖サミットは環境問題を主要なテーマに取り扱われるそうです。京都議定書以降の新しい枠組みを作ることができるのでしょうか、来年のサミットに注目です。
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西表島の環境

西表山猫で有名な「西表島」の船着き場にて発見しました
西表島の環境問題は深刻です
外国から流れてくるゴミ、それらは海の生物に影響を与えています
だからこそ ゴミ問題・環境問題にとても関心が高いのだと 感じることができました西表島のゴミの分別

貝殻の代わりに・・・

現実的に 自分達に「何が出来るか」をよく考えましょう

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「もったいない」の再発見。

子供の頃、公共広告機構のコマーシャルで「もったいないおばけ」っていうのがあったんです。覚えていますか。それとも、そんなコマーシャルは古すぎて知らないですか?



その「もったいないおばけ」のコマーシャルの内容はこんな風です。お寺で和尚さんが子供達にご飯をだしたんです。すると子供達は「おら、ダイコン嫌いじゃ。」「おら、マメ嫌いじゃ。」と言う感じで次々におかずを残すんです。

その夜のことです。子供達の枕元にダイコンやニンジンなどの幽霊が現れて「もったいねぇー、もったいねえー」と叫ぶんです。それが「もったいないおばけ」です。たぶん、僕と同世代の人はほとんどが覚えているんじゃないでしょうか。

「もったいない」という言葉にインパクトをもたせた秀逸なコマーシャルの一つだったと思います。

先週の金曜日、NEWS23を見ていました。この日のNEWS23ではこの「もったいない」という言葉が特集されていました。環境問題にとってこの「もったいない」という考え方こそ、重要な要素ではないのか?という問いかけでした。

環境問題を考える際に重要になってくる考え方のひとつに3Rというものがあります。リサイクル(再生利用)よりもリユース(再使用)を。リユース(再使用)よりもリデュース(ゴミの抑制、または減量)を。というのが考え方の基本です。

ゴミにしてしまうなんて「もったいない」。まだ使えるのに「もったいない」。資源として再生利用できるのに「もったいない」。「もったいない」と言う言葉はどこか後ろ向きにとらわれがちでもある響きを持つ言葉ですが、日本人が昔から持っていたのにどこかへ忘れてしまった価値観でもあると思うのです。



この「もったいない」と言う言葉はケニア出身の環境保護活動家であり、2004年に環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ女史が2005年に日本で再発見した環境に関する言葉です。
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