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め −メタンハイドレートが日本近海には眠ってる−

ムラが子供のころにはあと30年で石油がなくなる!大変だ!といわれていたんですが、あれから随分時間が経過した今でも、石油の埋蔵量はやっぱりあと30年くらいらしいんです。これについては石油の残りの埋蔵量に根拠がないとか、技術が進歩したからとかいろいろ言われておりますが、でもやっぱり石油の埋蔵量に限りがあることには間違いはないと思います。

そんなわけで新しいエネルギーを調べてまいりました。
その名も「メタンハイドレート」。

メタンハイドレートとは…石油や石炭に比べ燃焼時の二酸化炭素排出量がおよそ半分であるため、地球温暖化対策としても有効な新エネルギーでなんです。


日本近海は世界最大のメタンハイドレート埋蔵量を誇ると言われています。でも現在では採掘にかかるコストが大きすぎるために実用化されてはいませんが、石油の埋蔵量が少なくなり、メタンハイドレートの採掘コストを上回れば、もしかしてメタンハイドレートが実用化される時代がくるのかもしれませんね。

でも地球温暖化の最大の原因は牛や羊など反芻動物のげっぷからでるメタンと言われていますよね。実際大気中のメタンは二酸化炭素の20倍の温室効果があるらしいんです。ただ二酸化炭素が大気中で分解されるのに50年から100年程度かかるんですが、メタンは12年程度で分解されるらしいんです。

あんまり詳しくなくてすいません。くわしくはwikiでご覧ください。




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