環境コム

コムショップ通販のメンバーによる環境問題について考えていくブログです。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< や −屋久島に行ってみたくない日本人なんていないっ− | main | 嘘か本当か「もやしもん」で農大ブームに!? >>

ゆ −ゆりかごから墓場まで−

いきなり妙なタイトルでこんにちは。
コムショップでは商品出荷を担当しております、えむと申します。

コムブログでもほのかに話題に上がりましたが、
この度パパになりまして、最近いろいろと環境のことを考えるわけです。
自分が幼い頃に遊んだ場所を思いおこすと、
神社の裏山 や
近所のドブ川 や
堤防沿いの土手 や
それこそ家の前の道路(もちろん舗装なし)で
好き勝手に遊んでましたね。田舎の子ですから。

ふと、「この子はそんな環境では遊べないんだな」と思いました。


子供が産まれる前から、「パパの役割はキャッチボールだけだから」と
宣言していたダメ親父なんですが、キャッチボールが気軽にできる環境も
すでに少なくなってきている現状なんですよね。

借り物は「借りた時より美しく」返すのが基本、って道徳の授業で習った気がします。
環境もそう。次に借りるのは自分の子供たち。
「俺が子供の頃は近所の川で〜」って子供に話しても、子供は理解不能とか。
そんな未来にはなってほしくない今日この頃です。



さてさて、そんなわけで、ろくに準備もなく子供が産まれてしまった
ダメ親父としましては、今必至に必要なアイテムを準備しているわけなんです。
(すでに準備ではない)
そんななかで思いだした言葉がこれ
「ゆりかごから墓場まで」
今のご時世、ゆりかごなんてほとんど使わないみたいですが。

もともとは社会福祉のスローガン

なんですが、よくよく考えれば我々のやっているリサイクル事業って
資源を「ゆりかごから墓場まで」ちゃんと活用しますってことなんだな、と。


そんなわけで、検索してみました。
検索キーワードは「資源」と「ゆりかごから墓場まで」
製品のゆりかごから墓場まで

まんまです。
東レグループさんですね。トレビーノ。
このレポート、目を通したいと思いましたが、値段を見てびっくりしました。

同じような金額を使うならば、庶民としてはできるところからということで、
こんなところに落ち着きそうです。

環境にやさしいベビーカー

どうせ必要なものならば、環境にやさしいものを(Rethink)ですね。
環境アイウエオ作文 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://comshop-eco.jugem.jp/trackback/70
この記事に対するトラックバック
にほんブログ村 環境ブログへ

loading
環境コム