環境コム

コムショップ通販のメンバーによる環境問題について考えていくブログです。
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くりきん ナノアイランドストーリー

もやしもんという漫画がアニメ化されたり、今年は何かと「菌」がブームだったように思います。

実際の生活でも、特に日本人の生活にはとかく、「菌」が密接に関わっているように思います。

それは、良い菌であったりそうでない菌であったりといろいろありますが、そんな中、2007年にニンテンドーDSで「菌」を題材にしたゲームが発売されています。



くりきん ナノアイランドストーリーというゲームなんですが、登場するのは実在の菌ではなく架空の菌で、菌を使って菌バトルをおこなうといった内容になっています。どちらかというとシミュレーション風RPGといった趣でしょうか。

内容的には低年齢の方でもわかりやすい内容と環境について考えようといったことも含まれていたので「環境コム」にて紹介させていただきました。

ゲームを通じて環境について知るということも良いのではないでしょうか。
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ファミリーマートの店名がなくなっていました

寒くてたまらない季節になりましたね。ぷくです。

最近気づいたのですが。

ファミリーマートの店名がなくなっていました。

レジ袋から。

前まではファミリーマートって緑色で書いてあったと思うんですよ。
今ではこんな表記になっていました。


できることから ひとつづつ
資源を大切に
レジ袋が不要な方は、お申し出下さい。

探してみたけどそれ以外何もみあたらないんですよ。
底にレジ袋の注意書きがあるだけで。

思い切ったことをしてますね。

自分も最近は、あったかいものと別々に袋に入れるのを断ったりするようになりました。
意識することは大事ですね。
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ドラクエ4と環境問題

ドラクエ4がリメイクされてニンテンドーDSでも発売されました。コムショップ通販でも絶賛取り扱い中です。

ドラクエ4ドラゴンクエスト4 〜導かれし者たち〜

僕は初代ファミコンの時代にこのドラゴンクエスト4をプレイしています。

第1章がライアン、第2章がアリーナ、第3章がトルネコ、第4章がミネアとマーニャの物語で第5章が勇者と仲間たちの物語だったんですね。

でもストーリー的にはピサロ(デスピサロ)の物語といった趣が強くて、どちらかというと敵であるピサロの不幸さの方が印象的でした。

このドラクエ4は一度、プレステでもリメイクされているんですが、ここに第6章が追加されているんです。第5章まででは語りきれなかった物語が追加されているんです。

で、今回のニンテンドーDS版ドラクエ4はその第6章まできちんと収録されているんです。

環境コムドラクエは一見関係ないようにも思えるかもしれませんが、そんなことはありません。たとえばライアンとホイミンの物語、たとえばピサロの物語、とにかく誰もが共存出来ればよい環境となるのではないかと思わせるようなストーリー展開はまさに環境問題を考えるのにうってつけのRPGだと思います。
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コムショップ通販は本日も25度

みなさま、お久しぶりです、環境コムです。

環境コムのメンバーは本家コムショップ通販のリニューアルでわりと大忙しとなっているため、更新が滞りがちとなっていますが、ヒマをみつけてできるだけ日々の更新を続けていきたいと思っております。

そんなコムショップですが、もう10月というのに暑いです。



コムショップの事務所はただいま25度、もちろん暖房とかはいれてないですよ。事務所の中にはPCがたくさん置いてあるのでどうしても熱量がこもってしまって大変です。

なので窓をフルオープンにして涼をとっています。



でも10月なのに「涼」をもとめるというのはどんな感じなんでしょうね。
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太陽電池はいくらぐらいするの?

こんにちは、コムノフです。
最近暑い日が続きますね。

この暑さはなんとかならないかと思いながら歩いていてふと思いました。
そうです太陽電池です。

これだけ暑ければきっと太陽電池が大活躍していることでしょう。
ところで太陽電池っていくらぐらいするのでしょうか?

イメージ的には、何十万円もする感じですが。

太陽電池で有名なメーカー、シャープさんのホームページで調べてみました。

まず太陽電池パネルが1平方メートルあたり7万円ぐらい。
家庭で電気として利用するためのパワーコンディショナが25万円ぐらい。

家の屋根に10枚ほどパネルを設置し、パワーコンディショナを買ってざっと100万ぐらいはするようです。

う〜ん、微妙な値段ですが正直ちょっと高いですね・・・。
太陽電池は、太陽さえ照っていれば発電できる夢のようなエネルギーです。

もっともっと普及させていきたいですね。
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はてなのサービスは風車で動いています

Google Japan Blogの去年の8月くらいの記事を読んでいたんですね。

その中に「はてなでGoogle」という記事があったんです。まあ内容としてははてなの検索にGoogleの検索サービスを使うというものでした。

で、その中でのはてなの紹介の仕方がちょっと面白かったんです。以下引用。

電力を作るために風力を使っていらっしゃる、環境にやさしいITベンチャー企業があります。人力検索など、独特なサービスを次々に提供してきた 「 はてな 」 さんです。


はてなのサービスが風車で動いている?

はてなのページにとんでみました。ありました。これです。

私たちの暮らしに欠かせない電気。いま、地球温暖化に歯止めをかけるため、石油燃料にかわり風力や太陽光、バイオマスなどから作る自然エネルギー=「グリーンパワー」を企業活動や個人の暮らしに生かす取り組みが世界各地で進められています。

はてなでは、2006年7月より「グリーン電力証書」を取得し、年間30万kWhの風力発電を日本自然エネルギー株式会社に委託開始しました。これにより、はてなのサービスを動かす全サーバーの「グリーン電力化」が実現することになります。


なんだかよくわからないけど凄いぞはてな、グリーンパワーだそうです。
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日経ビジネス 特別版 ポスト京都議定書の行方 を読んで

こんにちは、コムノフです。

久しぶりに出張から帰ってきて社内を整理していたらこんな本を見つけました。

日経ビジネス 特別版 ポスト京都議定書の行方
〜温暖化は世界経済をどう変える〜

いろいろと気になる記事が載っているんですが、その中で一つ紹介したいと思います。

・日本と欧州だけが頑張っても温室効果ガス削減効果は薄い
 削減枠と対象国の増大がカギに

この記事によると削減義務のある先進国が、温室効果ガスの削減目標を達成してもそれ以上に米国、また発展途上国の排出量が増加する可能性が高いことを予想しています。

インターネットは日本だけでなく、世界に向けて開かれていますのでインターネット上で地球温暖化ガス削減に対する運動が活発になることは今まで関心の薄かった国に対するプレッシャーにもなると思います。

こんな時、簡単に更新できるブログは本当に便利ですね。
インターネットに対する敷居が下がったと思います。
その代わり、誤った情報や誹謗中傷などデメリットもありますがコムノフはメリットの方が大きいと思っています。
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地球環境について考える

こんにちは、コムノフです。

今日、DVDに関する情報をいろいろと見ていたんですが、その時ふと思ったことがありました。

コムノフが中学の時に、ガルフォースというアニメが発売されました。

2つの種族による争いが続く中、兵器の開発競争は過熱しついには星を壊すほどの兵器が投入される。
争いの先には、破滅しかないとわかっていても争いをやめることができない。

何事も坂道を転がり始め、加速がついてしまうとブレーキをかけることはどんどん難しくなる。
地球温暖化に関する問題も、手遅れになる前にブレーキをかけたい。
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ゲームから環境問題を見る!

コムショップはゲーム屋さんです。
世の中には無数のゲーム作品があります。その内コムショップが扱っている作品も何千とあります。

だったら。

環境問題に触れているゲームも中にはあるかもしれない。

と思ったわけです。

なので環境問題がテーマだったりストーリーの中で示唆したり、
そんな「環境問題が見え隠れするゲーム」を紹介していければなと思います。
引き出しが少ないのですぐ尽きるかもしれません。
そしてタイトルが大げさですいません。

ファイナルファンタジー7(PS)


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン 【UMD VIDEO版】 PSP

ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII

いきなり扱っていないPSの話ですが・・・。(PS2は扱っています)
今でも続編が色々な形でつくられている有名なゲームです。

このゲームの世界では魔晄エネルギーというエネルギーがあって、
それのおかげで人々の暮らしが豊かになるんですがそのかわり
エネルギーを取り出した大地は枯れ、星(地球)が疲弊していくんです。

なんだか魔晄エネルギー=石油ともとれます。
過剰な伐採などの砂漠化などにも似てますね。

気をつけなきゃいけないのはその使い方と使う人間。
誰かが守らないといけない地球。だとしたらそれは私たちだ。

主人公達はそんなようなことを言っていました。
1997年のゲームなので記憶が曖昧です。違ってたらすいません。
でも考えてみればこのころから、いやずっと以前から環境問題って問題とされてたんですよね。
そう考えると深いです。


「私たち」と、みんなで言える社会にしたいですよね。
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小沢健二/Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学



いつもと雰囲気を変えてたまには音楽CDのご紹介です。とはいえここは環境ブログ「環境コム」なのでアルバムタイトルに「環境」の文字が含まれている小沢健二の「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」を選びました。

もともと小沢健二という人は1990年の初頭くらいに小山田圭吾(現コーネリアス)という人とフリッパーズ・ギターというバンド/ユニットを組んでいたんですが、90年代中ごろにソロになって以来、単発的にアルバムを出していたんですね。でも2000年を過ぎてからは、あんまり活動も盛んでなくなってしまうんですが、去年(2006年)突然アルバムがでたんです。それが、この「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」です。小沢健二の特徴と言うのは、その独特の言語感覚(僕の可愛い子猫ちゃん)にあるんですが、このニューアルバムでは完全にボーカル部分が消えうせて、インストゥルメンタルになってしまったんですね。JAZZテイストの高い作品で、ロックヲタクで音楽的素養のない僕にはあまり理解しにくいジャンルになってしまったわけなんですが、それでも、聴いてみると、確かに小沢健二なんだなあと思う作品になっていますよ。

そもそも小沢健二って1stの時代から「A列車で行こう」をライブでカバーしたり、アルバムの中にもJAZZっぽい曲(地上の夜とか)もあったりで、ボーカルがないだけで昔の小沢健二とはそんなに遠くない位置にいる気がします。

でも、なんで「環境」って名前がついているんでしょうか。最近の小沢健二の活動の中に「童話」を書いている、というのがあるんです。で、この童話のタイトルが「うさぎ」というらしく、今回のこのアルバムのジャケットにも「うさぎ」が登場して、なんか繋がってるんだな、という雰囲気はしますね。で、この「童話」には資本主義的なもの、大量消費社会の批判めいたものが出てくるらしいんですが、それが、「毎日の環境学」ということに繋がっているのかな、と思います。

でも、それ(資本主義的な大量消費社会)をやめちゃうことは毎日を生きている僕たちには難しいことで、そんな中で折り合いをつけながら生きていくことが大事なんじゃないかと個人的は、僕は思います。

曲目は以下のとおりです。

1. The River / あの川
2. Voices from Wilderness / 未墾の地よりの声
3. Ecology of Everyday Life / 毎日の環境学
4. Jetset Junta / 空飛ぶ政府
5. The Sea(I Can Hear Her Breathing) / あの海(彼女の息吹きが聞こえる)
6. Solo le Pido a Dios / 祈ることは
7. Shadow Work / 影にある仕事
8. Sleepers Awake / Mathrimba / 眠れる人、目覚めよ / マトゥリンバ


このアルバムを聞くたびに思うのは、ボーカルがなくても全然違和感もなくいいアルバムとは思いますが、本当はこのアルバムには歌詞があって、直前でそれをつけるのを急に「気が変わったから」やめちゃったんじゃないか、と妄想を重ねることが多いです。
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